親子二人キャンプのリスト。河原でコンパクトに楽しもう。

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親子二人河原キャンプ

河原テント
河原とテント。親子二人キャンプ

以前、魚とりのガサガサで行った場所ですが、上流域なのに河原の石が細かくて平らなところを見つけたのでキャンプしてきました。小学3年の次男と二人キャンプです。

我が家のファミリーキャンプは2人(夫妻)、3人(父母子)、4人、(父母子子)、3人(父子子)、2人(父子)と人数が変遷しています。ファミリーキャンプなのに二人しか人員がいないのです。中学3年の長男はよっぽど自分のやりたいことと条件が合わない限り来ない、妻は「キャンプ?私パス、せめて旅館なら行くけど。」になりつつあります。

おそらくほとんどの家庭がこうなるのではないかと・・・。ある意味正しい人数変遷。つまり、ファミキャンの最終形態は親子二人キャンプなのです。悲しいかな、4人時代に買ったテントやタープ、テーブルなどはここ数年出番なし。こんなことがわかっていれば、大きなテントとか買うんじゃなかった。最初からミニマムスタイル目指せばよかった。

ほんで、親子二人キャンプのコンパクトな道具リストを大公開します。

本当はパックラフトも漕ぐつもりで持っていきましたが、すぐ下流にデカい堰があり漕げるのが100mくらいだし結局使わず。

これで全部で二人分。超絶コンパクト。

二人キャンプ食料水含んでこれだけでok。

二人キャンプだと道具はバイクに詰めるくらいまでは減らせます。ポイントはテーブルですかね。ローテーブル2で対応します。省スペースなテーブルもあるけどなんだかんだで嵩張るから、一人一つローテーブルで。椅子が必要かどうかですが、先日パックラフト3人キャンプで椅子無しだったけど、イスは欲しい気がしました。積載が許せば軽量なイスを準備しましょう。

テントはモンベルの比較的軽量な山岳でも使える4人用テントです。DODの4人用も持っているのですが、重さはともかく大きさはだいぶ違います。DODのは全く使わなくました。安いのは重く嵩張るからら多少高くても山岳用を用意したい。居住性がもっと欲しいなら、何かしらのタープをプラスして解決した方が賢い。

欲を言えば二人で宿泊するなら、3人用の山岳テントか、子供含むなら2人用の山岳テントを用意したいところだけど、わざわざ買うべきか考えると、買うほどでもない。なぜ、なるべく小さいのを勧めるかというと、小さくければ小さいほど設営が速いし撤収も早いから。子どもは撤収手伝わないから、大きいのは片づけ面倒なんです。

テント・睡眠関連

  1. モンベル クロノスドーム4
  2. モンベル 専用グランドシート
  3. サーマレスト プロライト 
  4. ノーブランド コットンシーツ
  5. 銀マット
  6. ヘリノックス チェアワン
  7. キャプテンスタッグのパタパタ

テントは4人用なので余裕あり。親子二人なら3人用か2人用テントでもよい。5人用は明らかに大きすぎて準備や撤収が負担となる。寝心地はが悪いと寝れないので、サーマレスト。椅子は何でもいい。テーブルも何でもいいが、小さいの一つでもいい。

椅子のヘリノックスは正直デカすぎ。軽くないし。ホームセンターに売ってる小さいイスが良いかなぁ。釣りに使うような。アウトドアメーカーには小さいイスが無い。もしくは無し。

【モンベル】クロノスドーム4
ポールを直角に交差させるという独自のバーティカル・クロス・システム(特許取得済)を搭載し広い居住空間を実現したテントです。ショックコードでポールとソケットが一体となっているので素早い設営・撤収が可能。通気性に優れ、登山やキャンプに幅広く利用できます。3~4人用。

調理関連

  1. ukibi 焚火台
  2. SOTOポケトーチ
  3. Maxboost 火吹き棒
  4. プリムスのコンロ&ランタンPrimus P-MB→使わなかった
  5. プリムスのガス
  6. 欠番
  7. 軽量アルミグリル(高木金属 プレート グリル) *2
  8. エバニュー、チタンシェア*2
  9. 折りたたみ食器、フラッタブルウェア(二人用)
  10. ライトマイファイヤー チタンスポーク*2
  11. MSRお玉などセット。無茶軽い。→使わなかった
  12. レザーマンツール(ナイフ)
  13. プラティパス クィックドロー
  14. DUG焚火缶
  15. ナルゲン 2リットル
  16. 欠番
  17. トイレットペーパー
  18. ペツル アクティックコアと調味料、汚れ食器入れ(魚とった時はバケツ)
  19. ブロワー+LEDランタン(画像には無い)
  20. シアトルスポーツ フロストパック(画像には無い)
  21. ユニフレーム ツールハンガー(画像には無い)

調理はガスと焚火で対応。どちらか一つに絞ってもいいけど、天気など考えるとガス調理も考えていた方が無難。今回は焚火ですべて調理しました。

クーラーボックスは大げさなのでバックで十分です。水は川の水を浄水して使いましたが、水筒自体は2リットルくらいあればいいでしょう。浄水器が無いなら二人で5リットルは用意したい。

食器は折りたたみ食器。アルミ鍋セットは焚火缶が安くて使いやすい。蓋が食器になるのはイイ。米も焚きやすい。

軽量で薄い食器。なんでこの食器がも売っていないのか理解できない。

焚火台浮火95g

世界最軽量の焚火台ukibi、メルカリで買える。
ユニフレームのツールハンガーで吊るして米を炊く。たわむが直接置いても問題ない。
59gのスキレット。極薄アルミにテフロン加工してる。テフロン加工が本体のような奴。

焚火台は小さいと薪が節約できるのがグッド。メッシュはつまりやすいので火力が落ちやすく火吹き棒はほぼ必須。これに慣れると、他の焚火台がデカくて笑えて来る。

親子二人装備リスト

名前必要性チェック
テント タープ 付属品 ペグ
ランタン
グランドシート
寝具
スリーピングマット
コッフェル
食器
カトラリー
コンロ+燃料
ライター
食料、調味料
浄水器
トイレットペーパー
ビニール袋・ジップロック
ナイフ
お玉的なやつ
行動着
防寒具
着替え
スマホ
財布
モバイルバッテリー
家の鍵
ヘッドランプ
歯ブラシ
タオル
テーブル
椅子
カメラ類
焚き火用品
調味料
虫よけ
釣り、網、水中眼鏡、パックラフト、

まとめ

河原を汚さずキャンプしましょうね。綺麗な川なら浄水器を通した後に煮沸し水を使うと荷物が減らせます。

トイレは小は草地の陰に、大は穴掘って埋める。ペーパーは燃やす。もちろん、チャンとしたトイレが近くにあるなら使いましょう。

全く使わなかったのは、お玉やらフライ返しやらのMSRのセット。新しく欲しいのは無いけど、もっと小さくて軽いイスが欲しいかなぁ。

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