SOTOのマイクロトーチが着火しなくなったので分解。あまりにも早い故障。

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マイクロトーチ故障早すぎ

SOTOのガス充填タイプのマイクロトーチが壊れました。イグナイターを押してボタンが戻らなくなって押せなくなりました。3回くらいしか充填しておらず、買って1年半でした。うちでは高級品扱いでしたが、壊れればゴミ。

分解は小さなドライバーがあれば簡単です。

分解してイグナイターを取り出すと、プラスチックが割れて点火ボタンの再充填ができないようになっていまいました。カチッと点火すると、バネで初期位置にボタンが戻るようになっており、実際使う時は複数回カッチカッチカッチと連打することになりますが、一度押したらもう押せない。

イグナイター本体はまだ生きており、バネを無理やり初期位置に戻せば火花は飛ぶのですが、やはりボタンが一度しか押せない。

割れている

直接の原因はプラスチック部分が得割れているからなんですが、なんとか治そうとホットボンドやら金属片やら使いましたが治らず。廃棄です。見るからに華奢な部品なんですよねぇ。

イグナイターのプラスチックはいかにも貧弱ですぐ壊れそう。というか、SOTOのライターって壊れやすいですよね。。。ポケトーチがすぐ壊れたので、より高いマイクロトーチを買いましたが肝心のイグナイター部分はポケトーチと同じ部品じゃないかな?

このライターカセットガスからガスを補充できるけど3回くらいしか補充していない。それで点火スイッチが壊れた。1年少々の寿命。前使っていたポケトーチの方がもう少し長持ちした。

でもポケトーチも中のライターのガスが残っているのに先に点火が寿命になる。火花の飛びが悪い時は掃除したり針金を調整すればまた使えたりするけど、やっぱりボタン部分が壊れる。やっぱりBIGの100円ライターだよね。先日、家じゅうのライターが点火しなくなったのでライター探していたんです。5個くらいライターあってどれもガスは入っているのに火がつかない。。。

そしたら岡山大学の生協で買った大学のオリジナルBIGのライターが出てきて、無事着火。20年以上前に買ったライターです。世界のBIGすごいですね。極地探検する人が耐久実験して壊れないライターとしてお勧めしていただけあります。

SOTOの壊れるライター

まぁ、壊れるのは道具の宿命だけど早すぎない?いざという時に火がつけられないとか致命的。便利だからまた買いたくはなるんだけど。

BIGのライター、やっぱりすごい

キャンプで火がつかないとか最悪です。たとえ高機能なライターでも一気にゴミに成り下がります。確実に火が付くライターは、予備として持っておく必要があります。

殆どのライターがガスが無くなる前に火がつかなくなるけど、BIGはそんなことない。コンビニにも売ってます。

ミニは小さいからソロ用のコッフェルセットの中などにも入る。

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